最近、毎週日曜は教会に通っています

書くこと


初めに、私は今年(2018年)の6月から、毎週日曜は教会に通っています。
ノンクリスチャンの私が、通い始めて最初に新鮮に感じたことは、下記2つでした。

  1. 週に一度礼拝したり、毎日祈る習慣がある
  2. 共同体意識がある


1. について


無宗教の私には、礼拝を聞いたり祈ったりする習慣はありませんでした。
IT関係の仕事をしていて、休日はPCでずっと検証していたり、勉強会資料を作ったり、
本(技術書、ビジネス書)を読んでいました。
多少は学生時代の友人関係もあるものの、必然的に所属するコミュニティは会社と、
転職していった先輩方との交友関係のみになります。

現在の日本人のコミュニティ感覚を知る参考に、
私の尊敬するサーバーワークス株式会社の大石さんのブログを載せておきます

JAWS DAYS 2018にいってみた – コミュニティと会社 | 大石蔵人之助の「雲をつかむような話」

※「会社は最後のコミュニティ」という箇所です


個人的に「振り返り」をする習慣はあるものの、それは仕事の成果に対してでした。
日曜に礼拝に行くようになり、牧師さんの話を聞くことになりました。
そこでは普段、心の中で感じていた問題や、捧げること・感謝すること
などについて話をしていました。
そういった話は、普段の心のありようを見つめ直すきっかけになり、
毎週礼拝に行くのは楽しみになりました。
朝起きたら祈る、食事の前に祈る、日曜は礼拝に行く、というのは強力な習慣になっています。
(場所・時間・形式の決まった習慣は強力です)
覚えたばっかりで拙いけれども。


2. について


基本的に、祈る という行為は2〜3人以上で行います。
(なので、一人暮らしの私が一人で祈るのは正しくないかも)
お互いのために祈ります。
そのため、古くからの教会員同士はかなり仲良しです。
(学校もキリスト教系で一緒だったりする)
一緒にカードゲームをしたり、ラフな感じで、楽しんでいます。
私も仲間に入れてもらって楽しんでいます。
ここで一つ言えることは、彼らは他人に対してかなり優しいです。
批判するときも、批判的な批判はせず、建設的な批判をしているように思います。
こういうのはコミュニティ意識、つまり仲間意識を長い間、
大切に持っていないとできないことです。
おそらく聖書の教えも影響しています。(他人を裁かない)

また、聖書を読むのも大切ですが、
聖書は解釈が必要だったりして、理解できない箇所もたくさんあります。
そういうところは牧師さんに聞いたりすると、解釈や関連箇所を教えてくれるので、
受け入れてくれる教会に行ったほうがいいです。


まとめ


日本人の感覚として、宗教=怪しい という感覚があると思います。
それに加えて「みんなと違うことをしたくない」という感覚もあると思います。
私の場合、中学時代に三浦綾子さんの小説を読んでいたりして、興味を持っていて、
たまたまクリスチャンの友達に誘ってもらって、1回行ってみたら、続きました。
これも、みなさんの優しさのおかげかと。
仕事の人間関係やチーム作りで悩んだときに参考にしている書物も、
実はクリスチャンの書いているものだったりしました。 (「Team Geek」Brian W. Fitzpatrick, Ben Collins-Sussman 共著 )


今後


基本的には信じている状態なので、受洗する(洗礼を受ける)という流れになると思います。
圧倒的に勉強量は足りてないので、もう少し勉強しようと思います。



以上