登山の反省と、今後に生かせること

割とあったから書き残しておく

時系


  • 09:00
    • 車で登山口の駐車場まで行った


  • 09:30
    • 9人(男性6人、女性3人) でお祈りして登山開始
    • 私は体力あるので、1番後ろを歩いた


  • 11:00 (1.5時間後)
    • 引率者(男性)に「あと1時間くらいで着く」と言われた


 

  • 12:00 (2.5時間後)
    • 休憩時間があり、そこでもう一度、「あと1時間くらいで着く」と言われた


  • 13:00 (3.5時間後)
    • 山頂に到着した


 

  • 13:30 (4時間後)
    • 下山を開始した
    • 山頂で休憩したことにより筋肉が硬くなり、何回か小さく足を滑らす人(男性)が1人いた


 

  • 14:30 (5時間後)
    • 滑って転倒した女性1人(怪我はなし)
    • 足がガクガクしてきた女性1人
    • 足をつった男性1人
    • 2人ほど隊列から遅れがちになり、引率者と、最後尾にいる私の間に、広がりのある状態が増えた
      • 時折声をかけて、先頭の引率者に待ってもらう状況
    • 私も不注意で一回滑り、擦り傷できたw


 

  • 16:00 (開始から6時間30分)
    • 無事下山した
    • 最後に気が抜けて足をつった男性が1人いたので、私ともう1人の男性で、肩を貸して駐車場まで運んだ
    • 近くの温泉で身体をほぐした


   

  • 17:00 (開始から7時間30分)
    • 宿泊しているキャンプ場に車で戻った
    • 戻って軽くバスケットボールしていて、足をつった男性が1人いた


   

 

結果(9人中)

  • 足つった:3人
  • 滑って転倒した:2人(私含むw)
  • 足がガクガク:1人  


 
 

反省と、今後に生かせること

  • 12:00の段階で「あと1時間」ともう一度言われたときに、疲れてる人がいないか確認して、いるなら下山する組を作るべきだった
    • 下山にも体力がいる、ということを伝えないと後半に大変なことになる
    • 周りの人がどれぐらい疲れてるのかを、もっと聞いて把握しておかないと後半に大変なことになる


  • 登山にかかる時間をあらかじめ確認しておくべきだった
    • 目処感がわからないので「本当に1時間なのかな。もう少しで着くのかな。」という気持ちが生まれた
    • タイムスケジュールがわかると、体力配分についても考えられると思うので作るべし


  • 絆創膏を持っていかなかったので、優しい同行者にもらった
    • 次は持っていく  



登山自体は頂上の景色がとてもよく、また行こうと思いました。  

以上