2017/09/05(Tue)--AWSクラウド人材育成セミナー振り返り

内容は書いていいか不明なので、自分の言葉でしたメモで。
AWSクラウド人材育成セミナーに参加して来た。
発表した人から共通して思ったのは、下記①〜④を繰り返していく大切さ。

  • ①仮説⇨②検証⇨③振り返り⇨④アウトプット(プレゼン/ブログなど)⇨①にもどる

次に、AWSクラウドサービスなので、PCとインターネットがあれば誰でも気軽に始められるということ。
そして、AWSならビジネスニーズに迅速に応えられるので、エンジニアの熱量も高いこと(発表者みなさん素敵な人が多い)。

以下はメモ

  • AWS(クラウド)なら、いつでもどこでも使える技術を、常に学べる(PCとインターネットさえあれば)

  • 作り込み ⇨ 使い捨て

    • 今まで作り込んでいた ⇨ すぐに作れて、不要になったら削除
  • 手段 ⇨ 目的

    • 数100万のハードウェアがもてはやされた時代 ⇨ サービス提供に必要な経費だけの支払い
  • 確実性 ⇨ 迅速性

    • 完璧なもの ⇨ 多少確実でなくても、必要なものを必要な時に
  • 情報発信する人に情報が集まる

    • 発信すると問い合わせや質問が来て、もっと調べることになる
  • エンジニアはJSON1枚で評価できる

    • 高価な機器を触れる現場の熟年エンジニアが優位 ⇨ JSON1枚(クラウドサービスはAPIとかSDKで動かす)
  • スーパーエンジニアとは?

    • ドキュメントを読み込んで検証し、研究している人
    • 営業とエンジニアとか、価値観が違う職種を経験しているか
    • 抽象化能力と具体化能力のバランス
    • 痛い目にあった経験は特に得難い財産
  • 始めよう

    • とにかく付き合い始めてみる
    • 始めるのが遅ければ遅いほど、初期の学習コストは高くなる
    • まずは公式ドキュメントから
    • 全て読み込んで手を動かせば、国内有数のエンジニアになれる
    • 特徴ある使い方をできる人が強い
    • APIを理解する、使いこなせるようになる

以上